前回に引き続き、ちょっと視点を変えて、
私がTEFCASで気に入っているランキングを紹介します。
No.1:E(Event)
No.2:FC(Feedback、Check)
No.3:T(Try all)
今回は、No.2のFC(Feedback、Check)
FとCはセットである事が重要かと思っています。
それは、Feedbackをチェックする
という考え方はあまり無い気がするからです。
やった結果をチェックするなどはよくあると思うのですが、
TryAllの結果(Event)の更にFeedbackをチェックする
直接チェックしない事の効果はとても大きいと思うのです。
やった結果を受け止めて、そこから何を得るか(Feedback)
得たと思う事を列挙して、それをチェックする
という事かと思うのです。
Feedbackを得る為にも、Eventとして結果を素直に捉える事
フィルターなしで捉える事が重要で、(前回の内容)
そこからFeedbackを列挙して、列挙したFeedbackをチェックする。
Feedbackは本当に正しいのかをチェックする。
これだけで、とてもうまく行きそうですね。
だから、次のActionで確実に何かが変わるのかと思います。
このチェックが機能しないと次のActionで成長出来ない(何も変わらない)
もしくは、変わった事に気づかないのかと思います。
気付きを多くする為のサイクルとも言えそうですね。
2019年4月5日金曜日
2019年3月24日日曜日
素直になる
最近、社内でOODAが話題となりました。
同じようなサイクルとして、TEFCASを紹介しましたが、
TEFCASは、あまり知られてないようですね。
最近、ネット上ではOODA同様にTEFCASも良く見ると感じていたのですが、
まだまだのようですね。
なので、以前にも紹介していますが、
ちょっと視点を変えて、
私がTEFCASで気に入っているランキングを紹介します。
No.1:E(Event)
No.2:FC(Feedback、Check)
No.3:T(Try all)
EがNo.1なのは、
やってみた(Try)の結果を出来事として捉える
という考え方が他にはあまりないと感じているからです。
やった結果の事実を素直に受け入れる
という表現すると難しくなりますが、
試しにやってみた後を、素直にそのままを見るというか捉える
これ、すごく大事な気がしています。
考えてみると反抗期の我が娘にも、
人の言葉を素直に受け取った方が得だよ
と事ある毎に、小言をこぼすので煙たがられています。
なにをするにも成長する為には「素直」は重要な要素かもしれませんね。
仕事となると、成果が問われるので、
どうしても、自分に都合良く捉えたり、その逆だったりと
素直になるのが難しい状況なのだと思います。
そのような状況ではフィルター無しに、物事を真っ直ぐに見る事は
強く意識しないと出来ないのかもしませんね。
この続きは、また今度。
同じようなサイクルとして、TEFCASを紹介しましたが、
TEFCASは、あまり知られてないようですね。
最近、ネット上ではOODA同様にTEFCASも良く見ると感じていたのですが、
まだまだのようですね。
なので、以前にも紹介していますが、
ちょっと視点を変えて、
私がTEFCASで気に入っているランキングを紹介します。
No.1:E(Event)
No.2:FC(Feedback、Check)
No.3:T(Try all)
EがNo.1なのは、
やってみた(Try)の結果を出来事として捉える
という考え方が他にはあまりないと感じているからです。
やった結果の事実を素直に受け入れる
という表現すると難しくなりますが、
試しにやってみた後を、素直にそのままを見るというか捉える
これ、すごく大事な気がしています。
考えてみると反抗期の我が娘にも、
人の言葉を素直に受け取った方が得だよ
と事ある毎に、小言をこぼすので煙たがられています。
なにをするにも成長する為には「素直」は重要な要素かもしれませんね。
仕事となると、成果が問われるので、
どうしても、自分に都合良く捉えたり、その逆だったりと
素直になるのが難しい状況なのだと思います。
そのような状況ではフィルター無しに、物事を真っ直ぐに見る事は
強く意識しないと出来ないのかもしませんね。
この続きは、また今度。
2019年3月11日月曜日
使われるモノと欲しいモノ
最近は、予測不可能なVUCAな世の中といわれますが、
本当に使われるモノも分かり難くなっている気がします。
ARやVRなども技術としては「欲しいモノ」なのかもしれませんが、
本当に「使われるモノ」になるのだろうか
と疑問に感じています。
というより、今後のARやVRビジネスを考えていく為に
疑問に感じるようにしています。
疑問に感じてないと
「使われるモノ」が見えてこないと思うのです。
「使われるモノ」にする為に、
「使われるモノ」を見極める為に、
常に疑問に感じるようにしています。
新しい技術の特徴なのかもしれませんが、
ARについては、一見すると「使われるモノ」になりそうな事は多くあるのですが、
代替え案が既にあって、置き換える価値が曖昧だったり、
技術を活用する効果が曖昧だったり、
と、「欲しいモノ」に留まる事が多いです。
使われるモノ と 欲しいモノ
の溝はとてもとても深いのかもしれません。
本当に使われるモノも分かり難くなっている気がします。
ARやVRなども技術としては「欲しいモノ」なのかもしれませんが、
本当に「使われるモノ」になるのだろうか
と疑問に感じています。
というより、今後のARやVRビジネスを考えていく為に
疑問に感じるようにしています。
疑問に感じてないと
「使われるモノ」が見えてこないと思うのです。
「使われるモノ」にする為に、
「使われるモノ」を見極める為に、
常に疑問に感じるようにしています。
新しい技術の特徴なのかもしれませんが、
ARについては、一見すると「使われるモノ」になりそうな事は多くあるのですが、
代替え案が既にあって、置き換える価値が曖昧だったり、
技術を活用する効果が曖昧だったり、
と、「欲しいモノ」に留まる事が多いです。
使われるモノ と 欲しいモノ
の溝はとてもとても深いのかもしれません。
2019年2月25日月曜日
LAMDA×2=PDCA
LAMDAを2回実施すると、PDCAとなる?!
https://triz-journal.com/lamda-and-triz-knowledge-sharing-across-the-enterprise/
PDCAのP:LAMDAのLook,Ask,Model,Discuss までを実施
PDCAのD:LAMDAの最後のステップActkonを実施
PDCAのC:再度、LAMDAのLook,Ask,Model,Discuss までを実施
PDCAのA:LAMDAの最後のステップActkonを実施
という感じです。
PDCAとLAMDAの違いが分かり易い気がします。
https://triz-journal.com/lamda-and-triz-knowledge-sharing-across-the-enterprise/
PDCAのP:LAMDAのLook,Ask,Model,Discuss までを実施
PDCAのD:LAMDAの最後のステップActkonを実施
PDCAのC:再度、LAMDAのLook,Ask,Model,Discuss までを実施
PDCAのA:LAMDAの最後のステップActkonを実施
という感じです。
PDCAとLAMDAの違いが分かり易い気がします。
学習サイクルを実施しながら改善サイクルを回す。
という感じが、とてもしっくりきます。
PDCAでは、Pに時間がかかるケースが多い印象なので、
Pに時間がかかる、Pが決められない場合は、
LAMDAで回してみる
って感じでしょうか。
LAMDAは、現地現物を意識するLook
から始まるのがなんといっても良いですし、
すぐに始められるポイントかと思います。
Look、Askまでは、確実に進みますよね。
Modelでは悩むところもあるとは思いますが、
とりあえず、列挙して、Discussする
という感じで回せると、徐々のペースがつかめるかと思います。
Discuss を明示しているので、相談もし易くなりますね。
そして、それが2回で改善サイクルとなる
もしくは、改善サイクルとする。
2回以上でも良いかとは思います。
とにかく、LAMDAで回して、改善サイクルとなるように
成果出しをしていく事が大事ですね。
2019年2月13日水曜日
CCPMはチェンジ・ザ・ルールの後に
2/5から久しぶりに展示会で東京に4日間も滞在しました。
長野に帰ってまず感じるのは空気の美味さですね。
空気の事はともかく、展示会では、
ザ・ゴール、ザ・ゴール2、チェンジ・ザ・ルール
を、こっそり並べていました。
少しでも反応してくる方がいると嬉しくなりますね。
並べるといえば、ザ・ゴールの並び順というか、
読む順番を聞かれる事がたまにあります。
私は、今回の並び順通りをお勧めしています。
1)ザ・ゴール
2)ザ・ゴール2
3)チェンジ・ザ・ルール
4)クリティカルチェーン
1,2は異論は無いと思います。
問題は3、4番目でしょうか。
なんとなく、3,4番目は逆という意見が多いような気がしますが、
私は、クリティカルチェーンは4番目ですね。
理由は、
「遅れても良い」などのルールの変更を徹底させないと
CCPMが機能しないと感じているからです。
もう一つの理由が
ルールの変更はとても難しいですし、
ルールを変えないと変わらないのは必然だと思うので。
この意味からも「チェンジ・ザ・ルール」
までは読むことを進めています。
長野に帰ってまず感じるのは空気の美味さですね。
空気の事はともかく、展示会では、
ザ・ゴール、ザ・ゴール2、チェンジ・ザ・ルール
を、こっそり並べていました。
少しでも反応してくる方がいると嬉しくなりますね。
並べるといえば、ザ・ゴールの並び順というか、
読む順番を聞かれる事がたまにあります。
私は、今回の並び順通りをお勧めしています。
1)ザ・ゴール
2)ザ・ゴール2
3)チェンジ・ザ・ルール
4)クリティカルチェーン
1,2は異論は無いと思います。
問題は3、4番目でしょうか。
なんとなく、3,4番目は逆という意見が多いような気がしますが、
私は、クリティカルチェーンは4番目ですね。
理由は、
「遅れても良い」などのルールの変更を徹底させないと
CCPMが機能しないと感じているからです。
もう一つの理由が
ルールの変更はとても難しいですし、
ルールを変えないと変わらないのは必然だと思うので。
この意味からも「チェンジ・ザ・ルール」
までは読むことを進めています。
2019年1月24日木曜日
通称4箱はグルグル回る
前回、通称「4箱」を紹介しました。
④が難しいのですが、
③も難しいですね。
特に新しい事にチャレンジするとなると、
③を何にするか、想像すら出来ない場合もありますね。
そのような場合は、
1週間後とか2週間後といった感じで、
期間を短く設定して、①と②を考えます。
①と②が具体化してくると、③が考え易くなります。
といった感じで、4箱をグルグル回って考え直していく事で、
より何をいつまでに達成するか
といった事が具体化されていきます。
具体化されれば、あとは「行動する」のみですね。
④が難しいのですが、
③も難しいですね。
特に新しい事にチャレンジするとなると、
③を何にするか、想像すら出来ない場合もありますね。
そのような場合は、
1週間後とか2週間後といった感じで、
期間を短く設定して、①と②を考えます。
①と②が具体化してくると、③が考え易くなります。
といった感じで、4箱をグルグル回って考え直していく事で、
より何をいつまでに達成するか
といった事が具体化されていきます。
具体化されれば、あとは「行動する」のみですね。
2019年1月15日火曜日
目標の前に、通称4箱
今年こそは!
と、目標を立てて気持ちを新たにする1月
ちょっと目標を見直してみませんか?!
目標を以下の4箱に当てはめてみると
より確実に目標達成出来るかもしれません!!
#通称、「4箱」です!
タイトルは「仮設を立てよう!!」
となっていますが、これは目標を検討する際に、
このワークシートに記入してチェックする為に活用していた為です。
チェックする為のシートですから、今回のような目標の検証にも活用出来ます。
コツは、まずは、あまり考えずに書き入れてみて
見直す事です。
見直ししながら、1つ1つ変更していきます。
恐らく、最も難しいのが④だと思います。
④には当たり前のような、分かり切った事でも記載する事と、
1つでは無く、思った事を次々に書き入れていくのがポイントです。
是非、活用してみて下さい!
と、目標を立てて気持ちを新たにする1月
ちょっと目標を見直してみませんか?!
目標を以下の4箱に当てはめてみると
より確実に目標達成出来るかもしれません!!
#通称、「4箱」です!
タイトルは「仮設を立てよう!!」
となっていますが、これは目標を検討する際に、
このワークシートに記入してチェックする為に活用していた為です。
チェックする為のシートですから、今回のような目標の検証にも活用出来ます。
コツは、まずは、あまり考えずに書き入れてみて
見直す事です。
見直ししながら、1つ1つ変更していきます。
恐らく、最も難しいのが④だと思います。
④には当たり前のような、分かり切った事でも記載する事と、
1つでは無く、思った事を次々に書き入れていくのがポイントです。
是非、活用してみて下さい!
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