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2019年1月15日火曜日

目標の前に、通称4箱

今年こそは!
と、目標を立てて気持ちを新たにする1月

ちょっと目標を見直してみませんか?!

目標を以下の4箱に当てはめてみると
より確実に目標達成出来るかもしれません!!
#通称、「4箱」です!




タイトルは「仮設を立てよう!!」
となっていますが、これは目標を検討する際に、
このワークシートに記入してチェックする為に活用していた為です。

チェックする為のシートですから、今回のような目標の検証にも活用出来ます。

コツは、まずは、あまり考えずに書き入れてみて
見直す事です。

見直ししながら、1つ1つ変更していきます。

恐らく、最も難しいのが④だと思います。
④には当たり前のような、分かり切った事でも記載する事と、
1つでは無く、思った事を次々に書き入れていくのがポイントです。

是非、活用してみて下さい!

2017年11月27日月曜日

1ヶ月後どうなっていたいか?

TOCのFRT(未来構造ツリー)を書く事で、
状態を捉える訓練を実施しました。

「状態を捉える」とは、
行動(Action)した結果、どうなるか、どう良くなるか
という状態を定義する事です。

ソフトウェア開発技術者の傾向でしょうか?
身近な人の傾向でしょうか?
How思考が強い為でしょうか?

状態の表現が行動から離れていないというか、
行動と状態が分けられないというか...

2週間後の状態と
それを達成する為の行動を記載してもらうと、

レビューが完了した状態
など、プロセスが完了している状態
が記載されます。

完了した状態って具体的にどんな状態?
といったツッコミを入れると、成果物が完成している状態
となります。

ただ、これでも成果物の「完成」の基準が不明確ですし、
成果物の目的も曖昧なので、
まだ行動の表現からは離れていないと思うのです。
もちろん、成果物の基準や目的が具体的に定義されていれば何の問題もありません。

説明が長くなりましたが、という事で、
行動と状態を明確分ける。
状態を捉える為に、
1ヶ月のFRT(未来構造ツリー)をじっくり作成する訓練を実施しました。

まずは、
1ヶ月のなりたい姿、目指す状態を設定し、(これは少し抽象的でもOKとする)
そこに向かう為のスタートインジェクション(まず始めに行動する事)
を決めて、スタートインジェクションから
1ヶ月後に向けて、状態と行動の仮説を立てていきます。

これを1日じっくりやりました。

結果としては、状態の捉え方が、少し掴めるようです。
あと、2,3回やると習得してもらえそうです。
基本的には具体化だと思うのですが、なかなか難しいようです。

プロセス定義でも、同じ事する筈なんですけどね...