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2014年6月6日金曜日

10の手強い質問

先日、インセプションデッキ使ってみました。
といっても、私は「使ってみて!」と お願いしただけですが....

受託開発でも営業的な立場の人を参加させれば
十分使える(効果が高い)と感じたので、
各プロジェクトリーダーにお願いしました。

ほとんど説明はせずに、自分達で調べて使ってみて!
と、お願いしただけです。

そして、その試行第一回目に参加

議論となったのは、
「やらないことリスト」 と
「トレードオフスライダー」

この2つと「夜も眠れなくなるような問題」
の3つは私のお気に入りです。

そのお気に入りの2つで議論となったのは
なんともワクワクしましたね。



やってみて、改めて
インセプションデッキではなく、

「10の手強い質問」

として、次回は、10の質問は以下のタイトルで試行してみようと思いました。

それは、可能な限り、開発で使わない言葉や
極端な言葉を使った質問にする方が
より多角的な視点でプロジェクトを捉えるキッカケになるような気がしたからです。

1 我々はなぜここにいるか?!
2 エレベータピッチ
3 目指すイメージ画像(絵)
4 やらないことリスト
5 ご近所さんを探せ
6 攻撃的な解決策を描く
7 夜も眠れなくなるような問題は?
8 セットとポイントを見極める
9 何を諦めるか
10 何がどれだけ必要か

受託開発に特化する面も多少ありますが、
今後も、このタイトルを模索していこうと思います。



2014年5月27日火曜日

「分かる」まで「分ける」と「分かち合う」?!

「分ける」と「分かる」と「分かち合う」

ですが、

実は、「分かる」まで「分ける」と「分かち合う」
場合と
「分ける」と「分かる」と「分かち合う」

の2つのケースがある気がしています。


それは、受託開発では、見積もりや、アーキテクチャーは
「分ける」と「分かる」と「分かち合う」

だと思うのですが、
設計や実装、リファクタリングなどは
「分かる」まで「分ける」と「分かち合う」

な面があると思うのです。


例えば、受託開発の見積りのポイントの1つに
「やってみないと分からない事」や
「曖昧な事」、「変動する可能性のある事」
は見積もらない。

というより、そのような場合は
「分けて」、セット・ポイント開発のようなスタイルを取る
というのがベストだと思います。

つまり、「分けて」考えて「分かる」状態にして
関係者にて「分かち合う」必要があります。

いっぽう、実装については
1つの処理は可能な限り小さく、他との関係が無く、
完結していると、分かり易く、品質も必然的に高くなります。

その為には、可能な限り分けていく事がベストとも言えます。

「分かる」まで、というより、
より「分かり易く」する為に、「分ける」
という感じでしょうか...