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2022年3月28日月曜日

なぜ大好評なのか…

 美術館でのAR実験が終わり、アンケート集計した結果、大好評でした。

しかし、大好評の理由はよく分かりません…

反響が少なくても、何も分かりませんが、大好評でも、その理由は分からない!

と、打ち拉がれています…

もちろん、好評になるように、関係者全員で取り組んできましたし、細かくは良かった点は上げられますが、なぜここまで大好評になったのか?!

が分かりません。

これまでもAR実験をしていますが、ここまで大好評なのは初めてです。

自由記載のコメント見ても、ほぼ同じ内容です。

体験者のほとんどの人が同じ感想を持つ。

この要因は何か?

いつもの通り、コツコツと地道に仮説を書き出すしかないですね。

コメントを眺めながら…

多くの好評コメントが見れるだけ、ポジティブに地道な作業ができそうですが、なんとなく反響が少ない時、いわゆる失敗の時の方が、次のチャレンジに向けてパワーが溢れていたかもしれません…

いまは、なぜ? のモヤモヤが強い感じです。

不思議ですね…

2020年9月18日金曜日

仮説定義VS早く試す

リーン、リーンスタートアップやアジャイルでは

顧客に価値を早く届ける為に

短いサイクルで継続的に顧客に動くものをリリースします。


しかし、動くモノ、リリースしたモノ

に価値が無いのでは意味がありません。

リリースするモノの価値について考えてみました。


リーンスタートアップでは価値があるかを検証する

という事になり、検証して学ぶことが目的なので、

検証する事、そのものに価値がる。

だから、検証する為にリリースする。


一方アジャイルは、ユーザーストーリーに価値がある事が前提かな?

と思ったのですが、

こちらもリーンスタートアップと同じ考え方が出来ますね。

ユーザーストーリーが仮説であれば、

こちらも検証する事を目的とすると、仮説であっても価値がある事となり、

価値がある事が前提でなく、検証する事が目的であれば、

リリースする動くものに価値がある事になる。


結局、価値定義が重要という事ですね。


価値定義の合意形成の中では、

考えても分からないから、とりあえず作って、試しに使ってもらう。

という葛藤があります。(ありました。)


価値定義を曖昧にしたまま、とりあえず動くものを作るとどうなるか。

定義が曖昧なので、シンプルで明確なユーザーストーリーにならない。

恐らく、仕様化、具体化のところが遅くなるのでしょう。

単純な比較は出来ないので、正確には分かりませんが。


今回、価値定義が重要だと実感する機会があったので、

再度、考えてみました。



2017年2月23日木曜日

仮説に挑戦!

振返りを小さく繰り返していますが、
気づきを生むのは難しいです。

当人達も、目標達成に向けて、何をすべきかを考え始めて
思考が少しずつ変化したような、しないような...
といった感じなので、
ここまでの気づきは順調といえます。

しかし、この先の気づきがなかなか手強いです。

どうなれば達成なのか、
どういう状態が達成に向かう中間状態なのか
が、深い霧の中で見えてきません。

足元である振返りで決めたTry(やる事)の結果が曖昧なので、
先に進みたいのに、足踏みしている状態です。
ですが、なかなかこの状態に気づく事は出来ないようです。
小さなTryを確実に成果に繋げないと、
振返りをやる事が目的となり、何も変わらない”振返り”という印象となり、
みるみるモチベーションが低下していく事は目に見えています。
そうなってしまっては目標達成どころではありません....


であれば、Tryを設定する時に、本来のやり方でもある
Tryの結果状態を仮説として見える化する!

もちろん、最初は仮説を立てるのは難しいと思いますが、
先の状態になるよりは、少しだけ難しい事をやる方が
モチベーションへ、いい影響となるのではと考えました。


いざ、実施すると想定通り!
これまではTryの数は複数上がっていたのですが、
仮説を立てると、1人1個がやっとな感じです。

それでも1個は上げられているので、まずは第一ステップクリアですね。
曖昧でも仮説を立てて、その結果何に気づけるか!?
少なくとも、曖昧な事は認識出来る筈。
そうなれば、あとは少しずつ修正していくだけな筈!