久しぶりに小説を読みました。
ついつい、仕事関係の本に埋もれてしまうので、
意識して、仕事とは関係無い小説や絵本を読むようにしています。
というより、ちょっとした行き詰まり感を感じると、
仕事とは関係ない書籍に逃げる感じでしょうか。
ずっと気になっていて、読みたかった『蜜蜂と遠雷』
2016年の直木賞受賞作です。もう4年も経ってしまったのですね…
冒頭から引き込まれ、一気に読んでしまいました。
読みながら、ところどころで、
音楽とプログラミングの共通点、
音楽と仕事との共通点に
思考が飛びまくります…
この感覚は表現するのが難しいですが、
「同じだ!」、「これだ!」という思いと同時に
他の書籍のあるページのイメージが浮き出てきます。
小説を読んでいる途中で、他に思考がいくような表現となってしまいますが、
そうではなく、小説の世界に入ったまま、
別の自分が、隣にもう一人突然現れる感じです。
だから、小説への没入感は維持したままなので、中断する感じではありません。
中断もしないし、もう一人の自分の中では、
理解が深まる感じがして、とても気持ち良い感覚です。
いつもは一人の自分が分身して、それぞれが違う事をするような得した感じがします。
これまでは、これぞアナロジー!って勝手に思っていましたが、
こういうのもアナロジーっていうのかな?
今回とても印象に残った分身発生表現は
『音楽は常に「現在」でなければならない。博物館に収められているものではなく、「現在」を共に「生きる」ものでなければ意味がないのだ』(『蜜蜂と遠雷』より)
これと、
お世話になっている村上悟さんの著書『ものづくりの教科書』
の『起点は「今」に置く』でした。
2020年5月7日木曜日
2018年9月26日水曜日
脳の瞬発力
先日、ある音楽関係の打ち上げで、
リラックスした方がイイ音が出る。
固くなくて、自然な伸びのある音が出る。
リズムとしても、リラックスした方が
早いリズムに対応出来る。
スポーツも同じだよね。
という話で盛り上がりました。
それから数日後、これは脳も同じでは?!
と、ふと思ったのです。
リラックスしている時、
ボーっとしている時、
風呂入って「あ¨ぁ~」って声が出る時、
etc
ひらめく時がありますよね。
これって脳が自然体になってイイ音を出している時ですよね!?
つまり、脳が凝り固まらずに、柔軟にいろんな事を結びつけている時ですよね。
早いリズムに対応した時ですよね!?
つまり、瞬間的に、まったく異なる、遠くにあるAとBを結びつけた時ですよね。
改めて、リラックス! 大事ですね。
ぼぉ~っとする事! 大事ですね!!
これぞ、アナロジー ですね!
リラックスした方がイイ音が出る。
固くなくて、自然な伸びのある音が出る。
リズムとしても、リラックスした方が
早いリズムに対応出来る。
スポーツも同じだよね。
という話で盛り上がりました。
それから数日後、これは脳も同じでは?!
と、ふと思ったのです。
リラックスしている時、
ボーっとしている時、
風呂入って「あ¨ぁ~」って声が出る時、
etc
ひらめく時がありますよね。
これって脳が自然体になってイイ音を出している時ですよね!?
つまり、脳が凝り固まらずに、柔軟にいろんな事を結びつけている時ですよね。
早いリズムに対応した時ですよね!?
つまり、瞬間的に、まったく異なる、遠くにあるAとBを結びつけた時ですよね。
改めて、リラックス! 大事ですね。
ぼぉ~っとする事! 大事ですね!!
これぞ、アナロジー ですね!
2015年9月9日水曜日
本質思考道場が本になりました!
今年度から始めた本質思考道場が本になりました!
トヨタ式A3プロセスで製品開発
もちろん著者は稲垣さん。
今回はA3シリーズの続編のような形での出版のようです。
前編の著者である成沢さんとの共著となっています。
実は、内容は既に知っているのですが、
書籍として手にするのが待ち遠しいです。
道場の方は、少しずつ実課題に入っています。
やはり、課題はアナロジー思考となりそうな気配。
ソフトウェア設計では、考え方の流用が有効といわれてからも、
現場では、なかなか進んでいないのが現状かと思います。
デザインパターンもなかなか浸透していないですよね。
このあたりも、アナロジー力というか、
アナロジー思考を鍛える必要があるのだと思うのですが、
まったく異なる物や事から、違う事は目についても、同じ点を見つけるのは
なかなか難しいようですね。
デザインパターンの適用も、着眼点をどこに置くかで、
適用範囲は広がる筈なのですが、なぜか浸透しない。
不思議な気がしますが、誰もそんな事教えてくれないので
当たり前のような気もします。
さて、今後アナロジー力の向上で、考え方の流用が進むまで
どのくらい掛かるでしょうか....
それとも、流用はされないのでしょうか....
いずれにしても、楽しみです!
トヨタ式A3プロセスで製品開発
もちろん著者は稲垣さん。
今回はA3シリーズの続編のような形での出版のようです。
前編の著者である成沢さんとの共著となっています。
実は、内容は既に知っているのですが、
書籍として手にするのが待ち遠しいです。
道場の方は、少しずつ実課題に入っています。
やはり、課題はアナロジー思考となりそうな気配。
ソフトウェア設計では、考え方の流用が有効といわれてからも、
現場では、なかなか進んでいないのが現状かと思います。
デザインパターンもなかなか浸透していないですよね。
このあたりも、アナロジー力というか、
アナロジー思考を鍛える必要があるのだと思うのですが、
まったく異なる物や事から、違う事は目についても、同じ点を見つけるのは
なかなか難しいようですね。
デザインパターンの適用も、着眼点をどこに置くかで、
適用範囲は広がる筈なのですが、なぜか浸透しない。
不思議な気がしますが、誰もそんな事教えてくれないので
当たり前のような気もします。
さて、今後アナロジー力の向上で、考え方の流用が進むまで
どのくらい掛かるでしょうか....
それとも、流用はされないのでしょうか....
いずれにしても、楽しみです!
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