最近、知りました
VAKモデル
Visual(視覚)、Auditory(聴覚)、Kinesthetic(身体感覚)
の頭文字をとったもの。
人は情報を5感で処理していて、5感を大きく3つに分類したものが
上記の視覚、聴覚、身体感覚
という事です。
目標設定について、ネットを彷徨っている時に出会った「NLP」
目標設定方法の1つとしても紹介されていました
NLPの手順の中で、
目標を達成した時の状況、状態をVAKモデルで表現する事で
より目標を具体化していく
という事でした。
目標やゴールの数値化のアプローチとして
ヒントになるような考え方や方法が無いものかと、彷徨っていたので、
探していたいものにかなり近い印象です。
これまでは、因果関係を明確にするアプローチで、因果関係を書き出す事で
具体化、数値化を進めてきましたが、
因果関係を書き出す事、
そのものが難しいというか、慣れが必要というか…
簡単では無い事が分かっていたのですが、
そんな簡単な方法なんて無いだろうと諦めつつ、彷徨っていました。
諦めずにもっと早くに彷徨うべきでした…
このままでは数値化までは、まだ少し遠い気がするので、
補助策を考えつつ、機会を見て試してみようと思っています。
2020年5月19日火曜日
2016年9月22日木曜日
6時に帰る仕事術とカンバン
最近、「6時に帰る」、「定時に帰る」などをキーワードに
書籍をあさっています。
もちろん、図書館を最大限に活用しています。
あさった中の1つ
『フィンランド流 6時に帰る仕事術』
で、なんと「トヨタのカンバン」についての記載がありました!
しかも、ソフトウェア開発に導入した事例の紹介でした。
これが、6時に帰る仕事術の1つとして記載されています!
考えてみれば、当たり前で、
あさったどの書籍も、ムダを省く事で6時に帰る事を実現する内容が多く、
ムダを省く為の具体的な工夫や
時間に対する考え方、取り組み方などの紹介が主なので、
本質的には、トヨタ方針と同じ「現場改善」です。
ですが、このような書籍では、ソフトウェア開発に関する例の紹介は
ほとんど無い印象があるのと
本質的には同じでも、具体的な生産系のトヨタ方式との接点がある事は
全く予想していなかったので、少し驚きました。
しかも、「考える」事から始めて、残業が減ったのはもちろんですが、
職場が活発化された効果の方が大きい
と紹介しています。
強力なトップダウンで実施されたらしいのですが、
結果的には、やらされ感のある改善ではなく、
活発化したポジティブループ&反対者にも伝染となる改善となったようです。
数値データよりも、
職場の活性化、活発化は大きな原動力、影響力となる!
って感じですね。
その他、フィンランド流は、共感する事が多くあり、
お勧め書籍の1つになりそうです。
書籍をあさっています。
もちろん、図書館を最大限に活用しています。
あさった中の1つ
『フィンランド流 6時に帰る仕事術』
で、なんと「トヨタのカンバン」についての記載がありました!
しかも、ソフトウェア開発に導入した事例の紹介でした。
これが、6時に帰る仕事術の1つとして記載されています!
考えてみれば、当たり前で、
あさったどの書籍も、ムダを省く事で6時に帰る事を実現する内容が多く、
ムダを省く為の具体的な工夫や
時間に対する考え方、取り組み方などの紹介が主なので、
本質的には、トヨタ方針と同じ「現場改善」です。
ですが、このような書籍では、ソフトウェア開発に関する例の紹介は
ほとんど無い印象があるのと
本質的には同じでも、具体的な生産系のトヨタ方式との接点がある事は
全く予想していなかったので、少し驚きました。
しかも、「考える」事から始めて、残業が減ったのはもちろんですが、
職場が活発化された効果の方が大きい
と紹介しています。
強力なトップダウンで実施されたらしいのですが、
結果的には、やらされ感のある改善ではなく、
活発化したポジティブループ&反対者にも伝染となる改善となったようです。
数値データよりも、
職場の活性化、活発化は大きな原動力、影響力となる!
って感じですね。
その他、フィンランド流は、共感する事が多くあり、
お勧め書籍の1つになりそうです。
2016年9月11日日曜日
捨てる力=突破力?!
「捨てる力」を目にしてから
先日、立て続けに「捨てる」との出会いがありました。
「『捨てる仕事』選びがパフォーマンスを高める」(「3人で5人分の成果を上げる仕事術」)
「何を取り、何を捨てるか」(「伝える力」)
いずれの2冊も、本を手に取りぱっと開いたページに
偶然にも「捨てる」があったのです。
このような出会いって本当に不思議ですよね。
この2冊には、「捨てる」を求めていた訳では無かったので、
こんなところに!?という感じでした。
内容はどちらも、捨てるには、
これまでの常識や前提にとらわれる事なく、何が重要かを見極める力が必要だと。
前回の内容と同じですね。
羽生さんの「捨てる力」に戻る感じですが、
これまでの経験や、常識、前提、思い込みが邪魔をするので、
なかなか本質を意識出来ずに、
結果的に捨てる事が出来ない....
面白いのは、捨てる目的というか、捨てる為の意識というかが、
この3冊いずれも成長や進化、新たな発見といった
未来に向かっている点が印象的でした。
それぞれ書籍のタイトルの通り視点が違うので、アプローチというか表現方法が違うのですが、
未来に向けての突破力のようなものを
それぞれで異なる表現をしている気がします。
何を目指すか、どこに向かうか
今に満足する事なく、進化し続ける意識がとても重要なのだと強く感じました。
これこそが本質思考の原点なのかもしれません!?
先日、立て続けに「捨てる」との出会いがありました。
「『捨てる仕事』選びがパフォーマンスを高める」(「3人で5人分の成果を上げる仕事術」)
「何を取り、何を捨てるか」(「伝える力」)
いずれの2冊も、本を手に取りぱっと開いたページに
偶然にも「捨てる」があったのです。
このような出会いって本当に不思議ですよね。
この2冊には、「捨てる」を求めていた訳では無かったので、
こんなところに!?という感じでした。
内容はどちらも、捨てるには、
これまでの常識や前提にとらわれる事なく、何が重要かを見極める力が必要だと。
前回の内容と同じですね。
羽生さんの「捨てる力」に戻る感じですが、
これまでの経験や、常識、前提、思い込みが邪魔をするので、
なかなか本質を意識出来ずに、
結果的に捨てる事が出来ない....
面白いのは、捨てる目的というか、捨てる為の意識というかが、
この3冊いずれも成長や進化、新たな発見といった
未来に向かっている点が印象的でした。
それぞれ書籍のタイトルの通り視点が違うので、アプローチというか表現方法が違うのですが、
未来に向けての突破力のようなものを
それぞれで異なる表現をしている気がします。
何を目指すか、どこに向かうか
今に満足する事なく、進化し続ける意識がとても重要なのだと強く感じました。
これこそが本質思考の原点なのかもしれません!?
2016年3月23日水曜日
生産性と考える事
開発業務のような考える事が中心の業務において
効率化とは、何を意味するのでしょうか?
同じようにソフト開発では、効率化とは何を意味するのでしょうか?
この2つは同じだと思うのです。
考えなければ、良いもの、顧客価値
は、提供不可能だと思っています。
だとすると、考える事 そのものが効率化なのではないでしょうか?!
ドキュメントを速く多く書くよりも、
コードを速く多く書くよりも、
レビューを速く多くやるよりも、
考えて考えて考える事
多くの事を考える時間を増やす事が
最も効率的な気がします。
つまり、どれだけ多くの事が考えているかが、全体最適に繋がり、
結果的に最も生産性が高くなる気がします。
ソフト開発においても、
どれだけ多くの事を考えて設計したか、
どれだけ多くの事を考えて実装したか、
が、品質及び生産性の向上に繋がると思います。
考えない仕組みやプロセスよりも、
可能な限りの考える時間を生み出す仕組みやプロセスが
今こそ必要な気がします。
現在、取り組んでいる本質思考道場は
いかに多くの事を考えるかという訓練なのだと改めて実感しています。
効率化とは、何を意味するのでしょうか?
同じようにソフト開発では、効率化とは何を意味するのでしょうか?
この2つは同じだと思うのです。
考えなければ、良いもの、顧客価値
は、提供不可能だと思っています。
だとすると、考える事 そのものが効率化なのではないでしょうか?!
ドキュメントを速く多く書くよりも、
コードを速く多く書くよりも、
レビューを速く多くやるよりも、
考えて考えて考える事
多くの事を考える時間を増やす事が
最も効率的な気がします。
つまり、どれだけ多くの事が考えているかが、全体最適に繋がり、
結果的に最も生産性が高くなる気がします。
ソフト開発においても、
どれだけ多くの事を考えて設計したか、
どれだけ多くの事を考えて実装したか、
が、品質及び生産性の向上に繋がると思います。
考えない仕組みやプロセスよりも、
可能な限りの考える時間を生み出す仕組みやプロセスが
今こそ必要な気がします。
現在、取り組んでいる本質思考道場は
いかに多くの事を考えるかという訓練なのだと改めて実感しています。
2016年3月10日木曜日
個人作業の遅れは問題か?!
最近、ふと思うのですが、
個人の作業が遅れている事は問題か?!
と。
不確実な事があれば遅れる。
割り込みがあれば遅れる。
ですが、これは当然で、遅れる事は問題では無いのでは?!
不確実である事や、割り込み入る事が問題であり、
遅れる事は問題では無い!
ですよね。
本質思考道場を始めて、自身でもA3を書くようになり、
更には、多くの人のA3を見るようになり、こんな事を思うようになりました。
話を戻して
遅れが問題と認識してしまうのは、遅れない事が前提である為ですよね。
この前提が遅れを隠す事にも繋がるのかと思いますが...
この前提はまさしく、諸悪の根源な気がします。
作業内容が不確実であれば、遅れてもおかしく無いですよね。
更には、開発はチームで実施すべきで
チーム全体としての遅れに影響が出ないようにチームで調整していくべきだとも思います。
となれば、余計に
個人の作業が遅れる事、そのものは問題では無い気がします。
遅れた原因が問題であり、
遅れた原因を解決しない限り、更に遅れが大きくなるので
原因解決が後になればなるほど、対処不可能な状態へと近づいていきます。
「遅れない」という前提恐るべし!
もしかすると、これがなくなると、どの開発もうまく行く?!
更には楽しくなるかもしれませんね!
というか、この問題を解決したのがCCPMという事なのでしょうが、
この前提がなくなる事で、良い副作用がたくさんありそうですね。
もう少し視野を広げると、
これは仕様が決まらない
とか、仕様変更が多発する、不具合が多発する
といった問題と同じですよね。
どれも、決まらない原因を解決しなければ、何も決まらない。
変更となる原因を解決しなければ、変更は無くならない。
こう考えると、
開発の現場で、解決すべき問題を解決していない事が
ものすごく多くある気がしてきます。
それは、問題の捉え方が間違えているから
という事になるかと思いますが....
しかし、なぜ解決すべき問題が捉えられないのでしょう???
多くの前提条件が頭の中に渦巻いているのでしょうか!?
冷静に考えると不思議な気もしますが、
開発していると、そんな事に気がつかないとも思います。
う~ん...
個人の作業が遅れている事は問題か?!
と。
不確実な事があれば遅れる。
割り込みがあれば遅れる。
ですが、これは当然で、遅れる事は問題では無いのでは?!
不確実である事や、割り込み入る事が問題であり、
遅れる事は問題では無い!
ですよね。
本質思考道場を始めて、自身でもA3を書くようになり、
更には、多くの人のA3を見るようになり、こんな事を思うようになりました。
話を戻して
遅れが問題と認識してしまうのは、遅れない事が前提である為ですよね。
この前提が遅れを隠す事にも繋がるのかと思いますが...
この前提はまさしく、諸悪の根源な気がします。
作業内容が不確実であれば、遅れてもおかしく無いですよね。
更には、開発はチームで実施すべきで
チーム全体としての遅れに影響が出ないようにチームで調整していくべきだとも思います。
となれば、余計に
個人の作業が遅れる事、そのものは問題では無い気がします。
遅れた原因が問題であり、
遅れた原因を解決しない限り、更に遅れが大きくなるので
原因解決が後になればなるほど、対処不可能な状態へと近づいていきます。
「遅れない」という前提恐るべし!
もしかすると、これがなくなると、どの開発もうまく行く?!
更には楽しくなるかもしれませんね!
というか、この問題を解決したのがCCPMという事なのでしょうが、
この前提がなくなる事で、良い副作用がたくさんありそうですね。
もう少し視野を広げると、
これは仕様が決まらない
とか、仕様変更が多発する、不具合が多発する
といった問題と同じですよね。
どれも、決まらない原因を解決しなければ、何も決まらない。
変更となる原因を解決しなければ、変更は無くならない。
こう考えると、
開発の現場で、解決すべき問題を解決していない事が
ものすごく多くある気がしてきます。
それは、問題の捉え方が間違えているから
という事になるかと思いますが....
しかし、なぜ解決すべき問題が捉えられないのでしょう???
多くの前提条件が頭の中に渦巻いているのでしょうか!?
冷静に考えると不思議な気もしますが、
開発していると、そんな事に気がつかないとも思います。
う~ん...
2015年9月9日水曜日
本質思考道場が本になりました!
今年度から始めた本質思考道場が本になりました!
トヨタ式A3プロセスで製品開発
もちろん著者は稲垣さん。
今回はA3シリーズの続編のような形での出版のようです。
前編の著者である成沢さんとの共著となっています。
実は、内容は既に知っているのですが、
書籍として手にするのが待ち遠しいです。
道場の方は、少しずつ実課題に入っています。
やはり、課題はアナロジー思考となりそうな気配。
ソフトウェア設計では、考え方の流用が有効といわれてからも、
現場では、なかなか進んでいないのが現状かと思います。
デザインパターンもなかなか浸透していないですよね。
このあたりも、アナロジー力というか、
アナロジー思考を鍛える必要があるのだと思うのですが、
まったく異なる物や事から、違う事は目についても、同じ点を見つけるのは
なかなか難しいようですね。
デザインパターンの適用も、着眼点をどこに置くかで、
適用範囲は広がる筈なのですが、なぜか浸透しない。
不思議な気がしますが、誰もそんな事教えてくれないので
当たり前のような気もします。
さて、今後アナロジー力の向上で、考え方の流用が進むまで
どのくらい掛かるでしょうか....
それとも、流用はされないのでしょうか....
いずれにしても、楽しみです!
トヨタ式A3プロセスで製品開発
もちろん著者は稲垣さん。
今回はA3シリーズの続編のような形での出版のようです。
前編の著者である成沢さんとの共著となっています。
実は、内容は既に知っているのですが、
書籍として手にするのが待ち遠しいです。
道場の方は、少しずつ実課題に入っています。
やはり、課題はアナロジー思考となりそうな気配。
ソフトウェア設計では、考え方の流用が有効といわれてからも、
現場では、なかなか進んでいないのが現状かと思います。
デザインパターンもなかなか浸透していないですよね。
このあたりも、アナロジー力というか、
アナロジー思考を鍛える必要があるのだと思うのですが、
まったく異なる物や事から、違う事は目についても、同じ点を見つけるのは
なかなか難しいようですね。
デザインパターンの適用も、着眼点をどこに置くかで、
適用範囲は広がる筈なのですが、なぜか浸透しない。
不思議な気がしますが、誰もそんな事教えてくれないので
当たり前のような気もします。
さて、今後アナロジー力の向上で、考え方の流用が進むまで
どのくらい掛かるでしょうか....
それとも、流用はされないのでしょうか....
いずれにしても、楽しみです!
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