2022年2月14日月曜日

オンライン、アナログツール、工夫点

 その後も、オンラインで、アナログツールを使いながらのアイディア出しを行っています。

試行錯誤しながらではありますが、まずまずの成果が出ています。

工夫したのは時間です。

分単位で、時間を決めて、グループ議論したり、全体共有したりを繰り返す方法を取っています。

この各時間を対面で実施するときより、少し長めにとり、関係ない話や、雑談が出来る状況を作りました。

雑談が重要なのは認識していました。

しかし、あえて雑談するのは雑談ではないような気がしますし、作り出すものではないと思っていました。

それが、ちょっと時間の使い方というか、心の余裕を持つ事で、ある程度作り出せたのかなと感じています。

時間で区切る中に、ちょっとした空白を入れる事で、それが余裕となり、雑談となる。という感じでしょうか。

まだまだ工夫出来る事はあると思いますので、引き続き工夫できる事を模索していきます

2022年1月27日木曜日

オンラインでのアナログ活用

 会議や議論など、オンラインでやる機会が増えましたね。

しかし、どうもデジタルツールに違和感があります…

デジタルツールは再利用性や検索性などで効率化するのは実感していますが…

何かが違う気がするのです…

という事で、アナログ活用でアイディア出しやってみました。

アナログツールである付箋や紙とペンを活用して、カメラで写しながら議論してみました。


違和感が、かなり無くなった気がしています。

あとからまとめる時間が必要ですが、それはそれで必要な時間だとも思うので、デメリットはほぼ無いかと感じています。

カメラ越しではありますが、人の書く動作や、読む動作、などの自然な動きがある。

そして、人の文字を読む。という動作というか自然さというか、

人を感じる時間があるというか…

なんとなく自然に人と言動と文字が一致する感じです。

どんなツールも、そもそもシーンに合うものを活用する必要がありますし、シーンに合わせた使い方が必要だと思います。


シーンに合ったツールを使い分ける事が大事ですよね。

まだまだ改善の余地はありますが、今回のようなケースではまずます有効だと実感出来ました。


https://note.com/_tommy/n/nb036bc8a9d1e

2022年1月12日水曜日

価値検証にクラウド活用(その2)

価値検証にクラウド(対立解消図)活用してみました!

UDEは設定ぜずに、アイディア出しで出た

ソリューションを活用する/活用しない

という対立にて、それぞれのニーズ、アサンプションを考えました。


足りないモノ、コト、顧客のネガ、ポジ思考(仮説)などが見える化され、

アイディアとしてフワフワしていたソリューションが少しずつ具体化していきます。


ワーク実施前は、みなさん、?マークがいっぱいでしたが、

実際に書き出してみることで、少しずつ入り込んでいき、

ターゲット顧客のイメージが具体化している感じでした。


狙い通りですね!

引き続き、クラウド活用にて顧客イメージやソリューションを具体化していきます。


2021年12月20日月曜日

価値検証にクラウド活用

今までは、価値検証には、もっぱらFRTの変形バージョン、4箱(G+4箱)を使っていましたが、

 


今回は、クラウド(対立解消図)も活用してみます。

ソリューション活用ニーズの逆である非活用ニーズ(競合ニーズ含む)を

文章化、明確化、見える化することで、

ソリューション訴求ポイントや、顧客価値を改めて検証します。


今を変えたくないニーズは、どこにでもあるかとも思いますので、

それを打破するくらいの価値があるのか?

それらを打破する為の訴求ポイントは何か?

などなどを議論できることを期待してクラウドを活用してみます。


というか、今回始めてクラウドで検証してみます。

もしかすると、そこまで行かないかもしれませんが…

2021年12月9日木曜日

煙たがられてイイ!

先月、とある店舗の”実践躬行”な店長さんとお話する機会がありました。

店舗や、その周囲も含めて盛り上げたいという熱い思いのある方で、

いろいろと提案するだけでなく、実際に自らも動く方で、

先々月も一緒にとあるチャレンジをしました。

まさしく”実践躬行”な方なのです。


そんな、素敵な人なのですが、

一部では、煙たがれれている…らしいのです。

どうやら「熱い思い」と「行動力」が原因のようです。


恐らく「熱い思い」だけであれば、

煙たがられるまではいかないと思うのですが、

実際に、行動を起こすので、「また…」

みたいな反応となるようなのです。


現状に甘えず、現状維持では納得せず、

常に前へ、常にチャレンジする姿は、

煙たがられる事もあるかもしれませんが、

それ以上の引力にもなり、人々を引き付ける気がしました。

私も惹きつけられた一人ですね。


口だけではなく、行動に、その行動が人を巻き込み、更に大きな動きに!

その結果は、必ず成果となるのだと実感しました。

今回、共にチャレンジさせて頂き、勉強にもなりましたし、

何より勇気を頂きました。

ありがとうございました!!

2021年11月26日金曜日

速度の違い

先日、スピード感の違いを痛感しました。

こちらとしては、仮説検証を可能な限り早く実施したいのですが、

協業パートナーさんは、1つ1つ、じっくり検証したい

というコトが分かりました。


直感で、この速度感の違いは、共存出来ないだろうと感じました。


これは、仮説検証内容を具体化する事で浮き彫りになりました。

具体化する事で、このような事も浮き彫りになるのだと、

改めて実感しています。

具体化は重要ですね。


直感で感じた事を、再度、本当に共存出来ないかを再考してみます。

目指す方向性は同じです。

検証したい内容も同じです。

違うのは、時間軸だけです。

優先項目が違うという感じでしょうか。

時間軸というより、パートナーは確実性を重要視している。

我々は、スピードを重要視している。


となると、

パートナーに合わせつつ、早く出来る事を提案していく

という感じでしょうか。


また、今後加速する可能性も無くは無いとも思うので、

まずは、

パートナーに合わせつつ、早く出来る事を提案していく

で、アプローチしてみます。



2021年11月8日月曜日

顧客発見&実証ループ始動

観光や、xR関連でいくつかの実験が始動しています。

顧客開発モデルでいう、顧客発見&顧客実証のループが、いくつか開始されました。


今年の春に、小さなデモから始めた活動ですが、

やっとこ、ここまで来ました。


小さなデモをベースにTOCやリーンの考え方を盛り込んだデモプランシートなどを活用し、

仮説検証を繰り返し、活動してきました。


これまで、仮説検証は様々な場面で実施、実験してきましたが、

今回、大きく異る1点あります。

それは、他社、他の団体と連携した実験である事

です。


これが、ここまで漕ぎ着けた、推進力が落ちなかった

大きな要因でもあると思っています。


連携する事で、やるべき事は増えますが、

それ以上に、連携している方達の「熱」を感じる事も多くあり、

ソフトを創る以外のアクションにおいても突破力が落ちなかったと思っています。


ここまで、とても有意義な連携が出来ていると感じています。


しかし、ここからが本番です。


VUCAな昨今、何がどのように受け入れられるか、

どのような顧客が発見出来るのか、

は、全く予見出来ません。

分からないからこそ、実験で終わらせない為にも、

仮設とその検証が重要です。


仮説検証を繰り返して、

進化するループになるかが、勝負です!