ついに本家フューチャーマッピングを体験出来ました。
最大のメリットは2つでしょうか
①短時間でお手軽にメタ認知出来る
②短時間で苦しまずにアサンプションを超えられる
(アサンプションを出さずにサンプションに対する対策が出る)
メタ認知もそこそこ時間がかかりますし、
アサンプションを出さなくて良いのは
最大のメリットかと思います。
アサンプションを出すのに苦しみますし、
最悪の場合は自分を否定する事に近い場合もあるので、
この2つを1,2時間で出来るのは、最強と言えそうです。
苦しまずに短時間で、というのは他には無いのでは?!
と思います。
メタ認知の効果が大きいと思うのですが、
メタ認知により、アナロジーのようなアブダクションのような
ストーリーとの無意識なマッチングがなされ
結果的に、アサンプションを出さずに思いもよらない解決策が出てくる
という感じでしょうか。
アサンプションを出さないので、
苦しい思いをする事も、自分を否定する事もなくてラクで良いのですが....
それで良いの?!
という感じもします。
解決策の理由づけ、因果関係は明確にしておきたいところですが
解決策が出れば、すぐにでもやってみたいと思っちゃいますよね。
それで期待する結果がでなければ、TEFCASでAdjustすれば良いのですが、
ここは、ちょっと危険な感じです。
そこまでしっかりと実行出来るのかが大きなポイントとなりそうです。
実施するには、実行計画をFRTとして作成し直すのが安全な気がします。
そして、鍵は課題と期間の設定ですね。
どちらも同じく、課題が曖昧だとマップもブレます。
期間の制約も無いと無理なゴールを設定してしまいそうです。
更に、今回は、ポジティブな行動のみが出ていましたので、
現場では、ネガティブな障害や課題なども出させると、
よりアサンプションに近くなり、
ポジティブな行動の根拠にも繋がる気がしています。
いずれしても、
メタ認知したアクション設定と、明日からの行動に結びつけるには
今まででは最強のツールと言えそうです。
2017年3月9日木曜日
2017年2月23日木曜日
仮説に挑戦!
振返りを小さく繰り返していますが、
気づきを生むのは難しいです。
当人達も、目標達成に向けて、何をすべきかを考え始めて
思考が少しずつ変化したような、しないような...
といった感じなので、
ここまでの気づきは順調といえます。
しかし、この先の気づきがなかなか手強いです。
どうなれば達成なのか、
どういう状態が達成に向かう中間状態なのか
が、深い霧の中で見えてきません。
足元である振返りで決めたTry(やる事)の結果が曖昧なので、
先に進みたいのに、足踏みしている状態です。
ですが、なかなかこの状態に気づく事は出来ないようです。
小さなTryを確実に成果に繋げないと、
振返りをやる事が目的となり、何も変わらない”振返り”という印象となり、
みるみるモチベーションが低下していく事は目に見えています。
そうなってしまっては目標達成どころではありません....
であれば、Tryを設定する時に、本来のやり方でもある
Tryの結果状態を仮説として見える化する!
もちろん、最初は仮説を立てるのは難しいと思いますが、
先の状態になるよりは、少しだけ難しい事をやる方が
モチベーションへ、いい影響となるのではと考えました。
いざ、実施すると想定通り!
これまではTryの数は複数上がっていたのですが、
仮説を立てると、1人1個がやっとな感じです。
それでも1個は上げられているので、まずは第一ステップクリアですね。
曖昧でも仮説を立てて、その結果何に気づけるか!?
少なくとも、曖昧な事は認識出来る筈。
そうなれば、あとは少しずつ修正していくだけな筈!
気づきを生むのは難しいです。
当人達も、目標達成に向けて、何をすべきかを考え始めて
思考が少しずつ変化したような、しないような...
といった感じなので、
ここまでの気づきは順調といえます。
しかし、この先の気づきがなかなか手強いです。
どうなれば達成なのか、
どういう状態が達成に向かう中間状態なのか
が、深い霧の中で見えてきません。
足元である振返りで決めたTry(やる事)の結果が曖昧なので、
先に進みたいのに、足踏みしている状態です。
ですが、なかなかこの状態に気づく事は出来ないようです。
小さなTryを確実に成果に繋げないと、
振返りをやる事が目的となり、何も変わらない”振返り”という印象となり、
みるみるモチベーションが低下していく事は目に見えています。
そうなってしまっては目標達成どころではありません....
であれば、Tryを設定する時に、本来のやり方でもある
Tryの結果状態を仮説として見える化する!
もちろん、最初は仮説を立てるのは難しいと思いますが、
先の状態になるよりは、少しだけ難しい事をやる方が
モチベーションへ、いい影響となるのではと考えました。
いざ、実施すると想定通り!
これまではTryの数は複数上がっていたのですが、
仮説を立てると、1人1個がやっとな感じです。
それでも1個は上げられているので、まずは第一ステップクリアですね。
曖昧でも仮説を立てて、その結果何に気づけるか!?
少なくとも、曖昧な事は認識出来る筈。
そうなれば、あとは少しずつ修正していくだけな筈!
2017年2月6日月曜日
何をハカるか!?
いつもいつも
何をするにしても、毎回毎回長い時間悩むのが
”何をハカるのか?!”
今回のTEFCAS振返りももちろん何をハカるか悩み続けています。
ハカる事で、現場のモチベーションアップに繋がり、
現場も管理する側にも成果として見える必要がある。
しかも、それを簡単に時間をかけずに集めて、
更に、集計も簡単に時間をかけずにやりたい!
ハカる事を目的化しない為にも簡単にする必要があると信じています。
それは何か?!
しばらくは、実際に思い付いた事をハカりながら模索しようと思うのですが、
ハカる事は、ついつい忘れてしまいます...
一方で、あるレビュー記録のエクセルファイルを1日毎にバックを取り、
そのバックアップから各列、各行の変更回数を数えたら、
数に比例する”事象”がある事が分かってきました。
計測方法も集計方法シンプルなので、継続可能ですし、
何よりシンプルな事が説得力に繋がるように感じました。
これが分かるまで約4ヶ月。
もちろん、この間、これに専念していた訳ではありません。
数字とのにらめっこはあまり得意では無いので、実質は8日~12日くらいかと思います。
レビュー記録のバックアップでは何も分からないのかなぁ
と諦めかけた時に光が見えました。
諦めずに地道にデータと向き合う事で見えてくるものがある
という事ですよね....
自分でも以前に書きましたが、
因果関係を明確にして、忘れずにハカらなくては...
何をするにしても、毎回毎回長い時間悩むのが
”何をハカるのか?!”
今回のTEFCAS振返りももちろん何をハカるか悩み続けています。
ハカる事で、現場のモチベーションアップに繋がり、
現場も管理する側にも成果として見える必要がある。
しかも、それを簡単に時間をかけずに集めて、
更に、集計も簡単に時間をかけずにやりたい!
ハカる事を目的化しない為にも簡単にする必要があると信じています。
それは何か?!
しばらくは、実際に思い付いた事をハカりながら模索しようと思うのですが、
ハカる事は、ついつい忘れてしまいます...
一方で、あるレビュー記録のエクセルファイルを1日毎にバックを取り、
そのバックアップから各列、各行の変更回数を数えたら、
数に比例する”事象”がある事が分かってきました。
計測方法も集計方法シンプルなので、継続可能ですし、
何よりシンプルな事が説得力に繋がるように感じました。
これが分かるまで約4ヶ月。
もちろん、この間、これに専念していた訳ではありません。
数字とのにらめっこはあまり得意では無いので、実質は8日~12日くらいかと思います。
レビュー記録のバックアップでは何も分からないのかなぁ
と諦めかけた時に光が見えました。
諦めずに地道にデータと向き合う事で見えてくるものがある
という事ですよね....
自分でも以前に書きましたが、
因果関係を明確にして、忘れずにハカらなくては...
2017年1月21日土曜日
Event と Adjustがイイ!
振返りもTEFCASで実施してみると、なかなかいい感触です。
以前も少し紹介しましたが、
「TEFCAS」を簡単に紹介すると、
Trials(Try-alls):思い付く小さな実験を全てやる
以前も少し紹介しましたが、
「TEFCAS」を簡単に紹介すると、
Trials(Try-alls):思い付く小さな実験を全てやる
Event:小さな実験の結果(事実として捉え、成功/失敗とは捉えない)
Feedback:結果から成功に到達する為のインプット
Check:インプットの信頼性をチェック
Adjust:目標実現に向けての調整
Success:具体的な成功イメージ(脳へのインプットであり、ここが起点)
という感じです。
この何が良いか?!
というとEventとAdjustです。
まずはEventから
Event:事実を捉える
これがかなりお気に入り。
振返りだと、Tryの結果をどうしても良かった/悪かった で捉えがちですが、
結果を事実として捉えると、そこを一度俯瞰する事になり、
Tryの結果を少し深堀する結果となります。
その事実から、Feedbackとして、現在は「分かった事」「得た事」
として実践しています。
「成功に到達する為のインプット」だと少し分かり難いかと思ったので
このように説明してやっていますが、
結果的には、得た事がインプットとなる筈だと考えています。
ここでも良い、悪いではなく、何を得たのかを議論する事で、
次の目標達成に向けたTryに繋がり易くなる印象です。
面倒でもEventを入れる事で、
チームとして、Tryの結果の捉え方が少し変わった感じがしました。
次にAdjustですが、
ここも次のTryに行きたいところですが、
Adjustを入れる事で、目標を再度確認し、チームとしての方向性が定まる印象です。
目標って意外と忘れがちな気がしますが、そこを立ち返る一手間という印象です。
実は、現状では、その次にもう一手間「Pivot」を入れています。
なので、正確には、TEFCAPSですかね。
言葉としては、適当では無いかもしれませんが、
調整後、明示的にPivot:意味としては「判断」を入れました。
いわゆるリーンスタートアップのPivotをイメージしています。
方向性を定めて集中する事でより、チーム力が上がる事を期待しています。
「こうしよう!」とチームでシンプルな事に集中すると
想像以上のチーム力が発揮される事がありますよね。
これを毎回でなくとも、よりチーム力が発揮し易いように
との思いを込めて、判断する というアクションを入れました。
今のところ、これが作用している感じは全くありません....
目標によっては、チームによっては作用する事があるかも?!
と期待しつつ、引き続き実践していきます。
この何が良いか?!
というとEventとAdjustです。
まずはEventから
Event:事実を捉える
これがかなりお気に入り。
振返りだと、Tryの結果をどうしても良かった/悪かった で捉えがちですが、
結果を事実として捉えると、そこを一度俯瞰する事になり、
Tryの結果を少し深堀する結果となります。
その事実から、Feedbackとして、現在は「分かった事」「得た事」
として実践しています。
「成功に到達する為のインプット」だと少し分かり難いかと思ったので
このように説明してやっていますが、
結果的には、得た事がインプットとなる筈だと考えています。
ここでも良い、悪いではなく、何を得たのかを議論する事で、
次の目標達成に向けたTryに繋がり易くなる印象です。
面倒でもEventを入れる事で、
チームとして、Tryの結果の捉え方が少し変わった感じがしました。
次にAdjustですが、
ここも次のTryに行きたいところですが、
Adjustを入れる事で、目標を再度確認し、チームとしての方向性が定まる印象です。
目標って意外と忘れがちな気がしますが、そこを立ち返る一手間という印象です。
実は、現状では、その次にもう一手間「Pivot」を入れています。
なので、正確には、TEFCAPSですかね。
言葉としては、適当では無いかもしれませんが、
調整後、明示的にPivot:意味としては「判断」を入れました。
いわゆるリーンスタートアップのPivotをイメージしています。
方向性を定めて集中する事でより、チーム力が上がる事を期待しています。
「こうしよう!」とチームでシンプルな事に集中すると
想像以上のチーム力が発揮される事がありますよね。
これを毎回でなくとも、よりチーム力が発揮し易いように
との思いを込めて、判断する というアクションを入れました。
今のところ、これが作用している感じは全くありません....
目標によっては、チームによっては作用する事があるかも?!
と期待しつつ、引き続き実践していきます。
2017年1月9日月曜日
あぶり出し
TOCのFRT(未来構造ツリー)
と
FM(フューチャーマッピング)
の取り組み、もう少しだけ実施チームが増えました。
いずれも時間制限を設けて実施しているだけに
思うように気づきを引き出せなかったと反省していました...
しかし、改めて全てを見直すとチームのカラーや
プロジェクトの状態が炙り出されているようです。
ポイントは2つありそうです。
まだまだ仮説ですが、
1つは、FRTのターゲットを3ヶ月後に置いた事
3ヶ月は現実的でもあり、遠過ぎない未来でもあり、
やりたい事、現実的に出来そうな事、目指したい事などなど
が、交錯するようです。
多くは現実的な面に引っ張られますが、
ありたい姿が見え隠れします。
しかも、この「ありたい姿」は、現状の不満の裏返しとなる傾向がありそうです。
もう1つは、キャラ設定ですね。
キャラ設定する事で無意識な思いやアサンプションが自然と出てくるようです。
まさに「あぶり出し」という印象です。
この炙り出し効果は、思わぬ副産物です。
そこに気づかせてくれた、道場関係者のみなさんに感謝です!
と
FM(フューチャーマッピング)
の取り組み、もう少しだけ実施チームが増えました。
いずれも時間制限を設けて実施しているだけに
思うように気づきを引き出せなかったと反省していました...
しかし、改めて全てを見直すとチームのカラーや
プロジェクトの状態が炙り出されているようです。
ポイントは2つありそうです。
まだまだ仮説ですが、
1つは、FRTのターゲットを3ヶ月後に置いた事
3ヶ月は現実的でもあり、遠過ぎない未来でもあり、
やりたい事、現実的に出来そうな事、目指したい事などなど
が、交錯するようです。
多くは現実的な面に引っ張られますが、
ありたい姿が見え隠れします。
しかも、この「ありたい姿」は、現状の不満の裏返しとなる傾向がありそうです。
もう1つは、キャラ設定ですね。
キャラ設定する事で無意識な思いやアサンプションが自然と出てくるようです。
まさに「あぶり出し」という印象です。
この炙り出し効果は、思わぬ副産物です。
そこに気づかせてくれた、道場関係者のみなさんに感謝です!
ラベル:
FRT,
TOC,
フューチャーマッピング,
リーン,
未来構造ツリー
2016年12月14日水曜日
キャラ設定がカギ:TOC+全脳思考
未来からの現状把握やってみました。
3ヶ月後の目指す姿、なりたい姿を設定し、
今から、3ヶ月後の目指す姿になるまでの波乱万丈物語を作る!
手法としては、TOCのUDE、DE、FRT(状態を設定するだけの簡易FRT)
全脳思考のフューチャーマッピング(こちらは本を読んだだけですが、ぶっつけチャレンジ)
を使いました。
まずは、毒出し含めたグチ&UDE出し。
UDEの厳密なチェックはせずに、とにかく吐き出させる
次に簡易FRTの作成
3ヶ月後の「なりたい姿」、「目指す姿」を設定し、
そこから、1ヶ月後、2ヶ月後を設定する
プロジェクトの状態により、1ヶ月後から設定し、
その後2ヶ月後、3ヶ月と設定した方がスムーズな場合もありそう
次に1ヶ月後を目指したTryとその予想結果(仮説、仮説Event)を設定
ここで区切り。
ここまでの結果は1枚の紙に付箋紙でペタペタ貼ってある。
その後、フューチャーマッピングの作成
いろいろ考えましたが、やり方は書籍には従わず、ところどころ変えました
ですが、チームの状態に合わせて、やり方はスタンダードからフルカスタムまで
臨機応変に対応していきたいと思っています
まずは、キャラ設定
例を3つほど提示し各チームでチーム全員が知っているキャラに設定する
次にFRTに設定した3つの状態を
マップの各3ブロックに当てはめて、サブタイトル、概要を記載
次に、記載した概要やタイトルを元に、
ストーリーを考えつつ、予想される波乱万丈の線を記載
次に、変化点に起こりそうな障害や問題を記載
次に、全体ストーリーを作成し、書き込み
ここまでを1枚の紙に書き込み&付箋
最後に、2枚の図を見直し、調整&修正
ここまでで、各45分弱ずつで90分弱で全て終了
2チーム合同で実施しましたが、TOCを知っているのは一人だけ
ほぼ全員が、ここで活用する手法は一切知りません。
で、差が出そうなのは、キャラ設定
ここがスムーズに行くと、ストーリー作成は盛り上がる
割り込むのが申し訳ないくらい盛り上がってました。
キャラ設定に難航すると、その後の線も書けない
で、今回は、無理にキャラ設定せずに、
どんな感じで進みそうかを検討し線を書いてもらいました。
振返って考えると、キャラ設定する方が、俯瞰できている感じがしました。
目指す姿になるまでの障害や対策を、
ストーリーとしてあれこれアイディア(意見)が飛び交う感じです。
意見が沢山出た結果、
最後の見直しでは、キャラ設定したチームは2ヶ月後、3ヶ月後のTryが設定されました。
これだけで、かなりFRTっぽくなります。
結果的に、2つの図は補間し合う感じで、好感触でした。
あとは、振返りで足元(現状把握)が定まる事を期待して、2週間後を待ちます。
3ヶ月後の目指す姿、なりたい姿を設定し、
今から、3ヶ月後の目指す姿になるまでの波乱万丈物語を作る!
手法としては、TOCのUDE、DE、FRT(状態を設定するだけの簡易FRT)
全脳思考のフューチャーマッピング(こちらは本を読んだだけですが、ぶっつけチャレンジ)
を使いました。
まずは、毒出し含めたグチ&UDE出し。
UDEの厳密なチェックはせずに、とにかく吐き出させる
次に簡易FRTの作成
3ヶ月後の「なりたい姿」、「目指す姿」を設定し、
そこから、1ヶ月後、2ヶ月後を設定する
プロジェクトの状態により、1ヶ月後から設定し、
その後2ヶ月後、3ヶ月と設定した方がスムーズな場合もありそう
次に1ヶ月後を目指したTryとその予想結果(仮説、仮説Event)を設定
ここで区切り。
ここまでの結果は1枚の紙に付箋紙でペタペタ貼ってある。
その後、フューチャーマッピングの作成
いろいろ考えましたが、やり方は書籍には従わず、ところどころ変えました
ですが、チームの状態に合わせて、やり方はスタンダードからフルカスタムまで
臨機応変に対応していきたいと思っています
まずは、キャラ設定
例を3つほど提示し各チームでチーム全員が知っているキャラに設定する
次にFRTに設定した3つの状態を
マップの各3ブロックに当てはめて、サブタイトル、概要を記載
次に、記載した概要やタイトルを元に、
ストーリーを考えつつ、予想される波乱万丈の線を記載
次に、変化点に起こりそうな障害や問題を記載
次に、全体ストーリーを作成し、書き込み
ここまでを1枚の紙に書き込み&付箋
最後に、2枚の図を見直し、調整&修正
ここまでで、各45分弱ずつで90分弱で全て終了
2チーム合同で実施しましたが、TOCを知っているのは一人だけ
ほぼ全員が、ここで活用する手法は一切知りません。
で、差が出そうなのは、キャラ設定
ここがスムーズに行くと、ストーリー作成は盛り上がる
割り込むのが申し訳ないくらい盛り上がってました。
キャラ設定に難航すると、その後の線も書けない
で、今回は、無理にキャラ設定せずに、
どんな感じで進みそうかを検討し線を書いてもらいました。
振返って考えると、キャラ設定する方が、俯瞰できている感じがしました。
目指す姿になるまでの障害や対策を、
ストーリーとしてあれこれアイディア(意見)が飛び交う感じです。
意見が沢山出た結果、
最後の見直しでは、キャラ設定したチームは2ヶ月後、3ヶ月後のTryが設定されました。
これだけで、かなりFRTっぽくなります。
結果的に、2つの図は補間し合う感じで、好感触でした。
あとは、振返りで足元(現状把握)が定まる事を期待して、2週間後を待ちます。
2016年12月5日月曜日
失敗を達成する?!
先日、GEの「ファストワークス」の話を聞きたくて、
とある無料セミナーに参加してきました。
顧客価値を中心に
MVPなどによる「学び」を生かす為のサイクルが実践されているようです。
Feedbackを得てそれを顧客価値に繋げる仕組み作り。
「仕組み」というより、「考え方」という感じですね。
現在取り組んでいる本質思考道場とまさに同じ考え方なのですが、
取り組み方が徹底していて、その本気度に圧倒されました。
圧倒される中、今更ながらの発見がありました。
「Feedbackを得てそれを顧客価値に繋げる考え方」
を、そのまま人事制度に取り入れている点です。
新たな人事制度といっていますが、
「Feedbackを得てそれを生かす考え方」を
そのまま取り入れているだけだと気が付きました。
なぜ、そんな当たり前の事に気が付かなかったのか?!
考えてみれば当たり前な感じもします。
個人やチームで価値創造する事がミッションとなるので、
価値創造に繋がる学びや気づきを評価しないと、その先に繋がりませんよね。
これまでは、顧客に価値を提供する仕組みと
個人やチームを成長させる仕組みの人事制度が相反していると感じていたような気がします。
ビジネスそのものが不確実性が高い現代では、
チームや個人の成果も不確実性が高く計画出来ないのが実情かと。
それを無理に計画しても、
『リーンスタートアップ』に記載されている通り、
「計画を忠実にかつ的確に実行する事に成功した結果、失敗を達成してしまう」
事になってしまいますよね。
良いものはなんでも取り入れるのがGEらしいですが、
当たり前の事にも気づいて、それも当たり前のように取り入れていく点も流石ですね。
とある無料セミナーに参加してきました。
顧客価値を中心に
MVPなどによる「学び」を生かす為のサイクルが実践されているようです。
Feedbackを得てそれを顧客価値に繋げる仕組み作り。
「仕組み」というより、「考え方」という感じですね。
現在取り組んでいる本質思考道場とまさに同じ考え方なのですが、
取り組み方が徹底していて、その本気度に圧倒されました。
圧倒される中、今更ながらの発見がありました。
「Feedbackを得てそれを顧客価値に繋げる考え方」
を、そのまま人事制度に取り入れている点です。
新たな人事制度といっていますが、
「Feedbackを得てそれを生かす考え方」を
そのまま取り入れているだけだと気が付きました。
なぜ、そんな当たり前の事に気が付かなかったのか?!
考えてみれば当たり前な感じもします。
個人やチームで価値創造する事がミッションとなるので、
価値創造に繋がる学びや気づきを評価しないと、その先に繋がりませんよね。
これまでは、顧客に価値を提供する仕組みと
個人やチームを成長させる仕組みの人事制度が相反していると感じていたような気がします。
ビジネスそのものが不確実性が高い現代では、
チームや個人の成果も不確実性が高く計画出来ないのが実情かと。
それを無理に計画しても、
『リーンスタートアップ』に記載されている通り、
「計画を忠実にかつ的確に実行する事に成功した結果、失敗を達成してしまう」
事になってしまいますよね。
良いものはなんでも取り入れるのがGEらしいですが、
当たり前の事にも気づいて、それも当たり前のように取り入れていく点も流石ですね。
ラベル:
リーン,
リーンスタートアップ,
人事制度,
本質思考道場
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