リーンやリーンスタートアップでは、
ムダを作り込まない為にMVP/S で顧客から学ぶ
安価な実験で検証する
要するに仮設検証を早く回す という事だと思うのですが、
最近、この早く回すスピード感がしっくりこない。
なぜか?! を考えてみる。
そもそもなぜ、しっくりこないのか?
これまでのスピード感と比べると遅いと感じている
からです。
これまでは特定顧客の課題解決で実践していたので
フィードバックを得易い環境であった。
先日受講したセミナー
「不確実な時代に勝ち残るものづくりのデザイン力を探る」
の内容が頭に浮かびます。
『TOCが機能した「環境」と「前提条件」を明らかにする』
環境も前提条件も大きく異なります。
環境も前提条件も大きく異なるので、やり方、アプローチは変えています。
アジャストするように都度考えて都度変えていますが、
どうしても同じようなスピード感を求めてしまう。
という感じでしょうか。
同じスピード感を求める事は悪い事では無い気がします。
では、どうするか?!
やり方はともかく、
大事なのは、
現状がどうなっているか
どこに向かっているのか
を見える化して、見誤らないようにする事でしょうか。
すると、やり方はおのずと見えてくる???
あれ? これって、TOCの3つの質問「何を」「何に」「どのように」
と同じですね!?
2020年6月22日月曜日
2020年6月8日月曜日
MVPとFRT
実用最小限の製品、サービス(MVP/MVS)を構築して、
検証していこう!
という事で、
少ない時間で構築する為に
学習サイクルを早くする為に
検証する仮説や、何を学ぶのかを明確にする為に
MVPキャンバスなども書いてみたのですが、
なんとなくしっくりきません。
なぜか?!
定義している価値提供までに、
いくつかの中間状態を経る必要があるからでした。
つまり、条件があるという事ですよね。
いくつかの条件が満たされた上で提供すると価値がある
という事になります。
この気づきを分かり易く表現出来ずに悶々としていました。
段階的に検証していく必要があるのであれば、
TOCのFRT(未来ツリー)だよなぁ。
と、試しに書いてみたところ、
なかなかイイ感じです。
想定している仮説をアサンプションとして書き入れると
とても便利です。
アサンプションが入ると少し複雑な図にはなりますが、
そのまま、共有したところ、ばっちりでした。
FRTは強力なツールだと改めて実感しました。
プロトタイプやモックは顧客との認識合わせが目的の事が多いので、
あえて目的を明確にする事は少ないかもしれませんが、
目的を明確にしないと作り過ぎる傾向はある気がします。
プロトタイプ作成前にFRTを作成すると、作り過ぎも防げそうです。
FRTの活用範囲が広がりそうです!
検証していこう!
という事で、
少ない時間で構築する為に
学習サイクルを早くする為に
検証する仮説や、何を学ぶのかを明確にする為に
MVPキャンバスなども書いてみたのですが、
なんとなくしっくりきません。
なぜか?!
定義している価値提供までに、
いくつかの中間状態を経る必要があるからでした。
つまり、条件があるという事ですよね。
いくつかの条件が満たされた上で提供すると価値がある
という事になります。
この気づきを分かり易く表現出来ずに悶々としていました。
段階的に検証していく必要があるのであれば、
TOCのFRT(未来ツリー)だよなぁ。
と、試しに書いてみたところ、
なかなかイイ感じです。
想定している仮説をアサンプションとして書き入れると
とても便利です。
アサンプションが入ると少し複雑な図にはなりますが、
そのまま、共有したところ、ばっちりでした。
FRTは強力なツールだと改めて実感しました。
プロトタイプやモックは顧客との認識合わせが目的の事が多いので、
あえて目的を明確にする事は少ないかもしれませんが、
目的を明確にしないと作り過ぎる傾向はある気がします。
プロトタイプ作成前にFRTを作成すると、作り過ぎも防げそうです。
FRTの活用範囲が広がりそうです!
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FRT,
MVP,
TOC,
リーン,
リーンスタートアップ
2020年5月19日火曜日
VAKモデル
最近、知りました
VAKモデル
Visual(視覚)、Auditory(聴覚)、Kinesthetic(身体感覚)
の頭文字をとったもの。
人は情報を5感で処理していて、5感を大きく3つに分類したものが
上記の視覚、聴覚、身体感覚
という事です。
目標設定について、ネットを彷徨っている時に出会った「NLP」
目標設定方法の1つとしても紹介されていました
NLPの手順の中で、
目標を達成した時の状況、状態をVAKモデルで表現する事で
より目標を具体化していく
という事でした。
目標やゴールの数値化のアプローチとして
ヒントになるような考え方や方法が無いものかと、彷徨っていたので、
探していたいものにかなり近い印象です。
これまでは、因果関係を明確にするアプローチで、因果関係を書き出す事で
具体化、数値化を進めてきましたが、
因果関係を書き出す事、
そのものが難しいというか、慣れが必要というか…
簡単では無い事が分かっていたのですが、
そんな簡単な方法なんて無いだろうと諦めつつ、彷徨っていました。
諦めずにもっと早くに彷徨うべきでした…
このままでは数値化までは、まだ少し遠い気がするので、
補助策を考えつつ、機会を見て試してみようと思っています。
VAKモデル
Visual(視覚)、Auditory(聴覚)、Kinesthetic(身体感覚)
の頭文字をとったもの。
人は情報を5感で処理していて、5感を大きく3つに分類したものが
上記の視覚、聴覚、身体感覚
という事です。
目標設定について、ネットを彷徨っている時に出会った「NLP」
目標設定方法の1つとしても紹介されていました
NLPの手順の中で、
目標を達成した時の状況、状態をVAKモデルで表現する事で
より目標を具体化していく
という事でした。
目標やゴールの数値化のアプローチとして
ヒントになるような考え方や方法が無いものかと、彷徨っていたので、
探していたいものにかなり近い印象です。
これまでは、因果関係を明確にするアプローチで、因果関係を書き出す事で
具体化、数値化を進めてきましたが、
因果関係を書き出す事、
そのものが難しいというか、慣れが必要というか…
簡単では無い事が分かっていたのですが、
そんな簡単な方法なんて無いだろうと諦めつつ、彷徨っていました。
諦めずにもっと早くに彷徨うべきでした…
このままでは数値化までは、まだ少し遠い気がするので、
補助策を考えつつ、機会を見て試してみようと思っています。
2020年5月7日木曜日
アナロジー?
久しぶりに小説を読みました。
ついつい、仕事関係の本に埋もれてしまうので、
意識して、仕事とは関係無い小説や絵本を読むようにしています。
というより、ちょっとした行き詰まり感を感じると、
仕事とは関係ない書籍に逃げる感じでしょうか。
ずっと気になっていて、読みたかった『蜜蜂と遠雷』
2016年の直木賞受賞作です。もう4年も経ってしまったのですね…
冒頭から引き込まれ、一気に読んでしまいました。
読みながら、ところどころで、
音楽とプログラミングの共通点、
音楽と仕事との共通点に
思考が飛びまくります…
この感覚は表現するのが難しいですが、
「同じだ!」、「これだ!」という思いと同時に
他の書籍のあるページのイメージが浮き出てきます。
小説を読んでいる途中で、他に思考がいくような表現となってしまいますが、
そうではなく、小説の世界に入ったまま、
別の自分が、隣にもう一人突然現れる感じです。
だから、小説への没入感は維持したままなので、中断する感じではありません。
中断もしないし、もう一人の自分の中では、
理解が深まる感じがして、とても気持ち良い感覚です。
いつもは一人の自分が分身して、それぞれが違う事をするような得した感じがします。
これまでは、これぞアナロジー!って勝手に思っていましたが、
こういうのもアナロジーっていうのかな?
今回とても印象に残った分身発生表現は
『音楽は常に「現在」でなければならない。博物館に収められているものではなく、「現在」を共に「生きる」ものでなければ意味がないのだ』(『蜜蜂と遠雷』より)
これと、
お世話になっている村上悟さんの著書『ものづくりの教科書』
の『起点は「今」に置く』でした。
ついつい、仕事関係の本に埋もれてしまうので、
意識して、仕事とは関係無い小説や絵本を読むようにしています。
というより、ちょっとした行き詰まり感を感じると、
仕事とは関係ない書籍に逃げる感じでしょうか。
ずっと気になっていて、読みたかった『蜜蜂と遠雷』
2016年の直木賞受賞作です。もう4年も経ってしまったのですね…
冒頭から引き込まれ、一気に読んでしまいました。
読みながら、ところどころで、
音楽とプログラミングの共通点、
音楽と仕事との共通点に
思考が飛びまくります…
この感覚は表現するのが難しいですが、
「同じだ!」、「これだ!」という思いと同時に
他の書籍のあるページのイメージが浮き出てきます。
小説を読んでいる途中で、他に思考がいくような表現となってしまいますが、
そうではなく、小説の世界に入ったまま、
別の自分が、隣にもう一人突然現れる感じです。
だから、小説への没入感は維持したままなので、中断する感じではありません。
中断もしないし、もう一人の自分の中では、
理解が深まる感じがして、とても気持ち良い感覚です。
いつもは一人の自分が分身して、それぞれが違う事をするような得した感じがします。
これまでは、これぞアナロジー!って勝手に思っていましたが、
こういうのもアナロジーっていうのかな?
今回とても印象に残った分身発生表現は
『音楽は常に「現在」でなければならない。博物館に収められているものではなく、「現在」を共に「生きる」ものでなければ意味がないのだ』(『蜜蜂と遠雷』より)
これと、
お世話になっている村上悟さんの著書『ものづくりの教科書』
の『起点は「今」に置く』でした。
2020年4月15日水曜日
2年ぶり?のフューチャーマッピング
先月、3年後のゴールに向けて、
フューチャーマッピングをやってみました。
久々でしたが、出来るもんですね。
しかも、思わぬ気付きもあり、
使わない手は無いなと改めて感じました。
ついでに、
同じように3年後のゴールに向けて
計画づくりをしている方にも勧めてみました。
同じようにブランクはあるのですが、
こちらも、いくつか気づきを得たようで効果ありです。
使い慣れている感じはしませんが、
それでも、効果を感じる事が出来るツールという事になるでしょうか。
こういうツールは、なかなか無い気がしますね。
どのツールも使い方次第だとは思いますが、
フィーチャーマッピングは、
お手軽で効果を感じやすいツールかもしれません。
ただ、もしかしたら、私のような人には。かもしれません。
フューチャーマッピングをやってみました。
久々でしたが、出来るもんですね。
しかも、思わぬ気付きもあり、
使わない手は無いなと改めて感じました。
ついでに、
同じように3年後のゴールに向けて
計画づくりをしている方にも勧めてみました。
同じようにブランクはあるのですが、
こちらも、いくつか気づきを得たようで効果ありです。
使い慣れている感じはしませんが、
それでも、効果を感じる事が出来るツールという事になるでしょうか。
こういうツールは、なかなか無い気がしますね。
どのツールも使い方次第だとは思いますが、
フィーチャーマッピングは、
お手軽で効果を感じやすいツールかもしれません。
ただ、もしかしたら、私のような人には。かもしれません。
2020年4月3日金曜日
A3はイメージ?!
作業場所のちょっとした移動があり、
断捨離とまではいきませんが、整理しながら
ぷち引っ越ししていました。
すると、4年前に作成した「問題解決A3」が発見されました。
しかも大量です。
2015年に活動した本質思考道場の成果として
道場参加者に作成してもらったA3でした。
社内に展示したので、ほぼ展示した状態で残っていました。
懐かしいというより、その時の状況がすぐに思い出せるのが
やっぱりA3の力だなと思うのですが、
これまでのイメージとは少し違います。
何が違うのか?!
と考えてみると、
A3の内容ではなく、A3の見た目、ビジュアルなイメージが
記憶として残っているのです。
そのイメージと内容が記憶として結びついている感じです。
A3ってイメージとしても記憶されるのか!
と、新たな発見でした。
これもA3の紙一枚にまとめるからこその効果ですね。
恥ずかしながら、全てに私のコメントが入っていて、
その画像(イメージ)もなんとなく記憶しているので、
これがまた状況を思い出すのに一役買っている感じでした。
A3には、もっといろいろな力があるかもしれませんね!
断捨離とまではいきませんが、整理しながら
ぷち引っ越ししていました。
すると、4年前に作成した「問題解決A3」が発見されました。
しかも大量です。
2015年に活動した本質思考道場の成果として
道場参加者に作成してもらったA3でした。
社内に展示したので、ほぼ展示した状態で残っていました。
懐かしいというより、その時の状況がすぐに思い出せるのが
やっぱりA3の力だなと思うのですが、
これまでのイメージとは少し違います。
何が違うのか?!
と考えてみると、
A3の内容ではなく、A3の見た目、ビジュアルなイメージが
記憶として残っているのです。
そのイメージと内容が記憶として結びついている感じです。
A3ってイメージとしても記憶されるのか!
と、新たな発見でした。
これもA3の紙一枚にまとめるからこその効果ですね。
恥ずかしながら、全てに私のコメントが入っていて、
その画像(イメージ)もなんとなく記憶しているので、
これがまた状況を思い出すのに一役買っている感じでした。
A3には、もっといろいろな力があるかもしれませんね!
2020年3月18日水曜日
Powerpoint はやっぱりダメですね…
久しぶりにA3描きました。
大好きな問題解決A3ではなく、企画A3なので、
ちょっと物足りなさを感じるのですが、それはさておき、
改めて、A3の力は絶大だと実感します。
記載する内容が選択される。
というより、
フォーカスすべき事を考え、洗礼する。
という感じでしょうか。
だから伝わるのだと思います。
たしかに、描くのは大変ですが、
時間をかける価値のある、効果の大きいツールだと思います。
フォーカスする事を考えて、
あれこれ悩みながらも、フォーカスすべき事が明確になっていくので、
頭の中もとても整理されます。
(机の上は、いっこうに整理されませんが…)
パワーポイント(スライド)だと、ここまで整理出来ないですね。
というのも、今回もパワーポイントでまとめていたのですが、
なかなか全体像が見えないというか、
伝わらないというか、噛み合わないというか…
という感じでした。
結局、自分も整理が出来ていない事も良く分かりますし、
何が足りないのかも見えてきます。
これもフォーカスした結果、フォーカスすべき点が見えたから
見えてくるのだと思います。
自分自身でフォーカスすべき点が見つけられる
という点がとても重要だと思いますし、
A3一枚にまとめる事の大きな効果だと改めて感じました。
大好きな問題解決A3ではなく、企画A3なので、
ちょっと物足りなさを感じるのですが、それはさておき、
改めて、A3の力は絶大だと実感します。
記載する内容が選択される。
というより、
フォーカスすべき事を考え、洗礼する。
という感じでしょうか。
だから伝わるのだと思います。
たしかに、描くのは大変ですが、
時間をかける価値のある、効果の大きいツールだと思います。
フォーカスする事を考えて、
あれこれ悩みながらも、フォーカスすべき事が明確になっていくので、
頭の中もとても整理されます。
(机の上は、いっこうに整理されませんが…)
パワーポイント(スライド)だと、ここまで整理出来ないですね。
というのも、今回もパワーポイントでまとめていたのですが、
なかなか全体像が見えないというか、
伝わらないというか、噛み合わないというか…
という感じでした。
結局、自分も整理が出来ていない事も良く分かりますし、
何が足りないのかも見えてきます。
これもフォーカスした結果、フォーカスすべき点が見えたから
見えてくるのだと思います。
自分自身でフォーカスすべき点が見つけられる
という点がとても重要だと思いますし、
A3一枚にまとめる事の大きな効果だと改めて感じました。
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